ハラスメント相談窓口「課題診断」チャート

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この「相談窓口診断チャート」では、御社の抱える社内相談窓口あるいは社外相談窓口の課題が簡単にわかります!表示される問いに、イエスかノーで答えるだけで、御社の設置する相談窓口の課題を表示します。まずはお試しください。

Q1
御社にハラスメント相談窓口など、従業員の方が職場での問題を相談できる窓口は、ありますか?

なお、診断結果のコメントは、一つの可能性を示したものです。御社での対応については、状況に応じて判断が、当然に求められる点については、あらかじめご了承ください。なお、診断結果に対する疑問ご質問は、お気軽にご相談ください。

診断結果に対する留意点

この診断は、すでに設けられている相談窓口に対しては、相談件数を一応の目安として、コンスタントに相談がある場合には、効果的に機能しているという仮定の上で、課題をコメントしています。

ですが、相談件数が少ないから相談窓口に問題がある、あるいは逆に、相談件数が多いから運営状況は良好である、と短絡的に判断できるものでもありません。

相談ある、ということは、少なくともその相談窓口が、相談するに足る相手である、と相談者が認識していることは確かでしょう。ですが、従業員数を考慮しても、相談件数があまりに多すぎる、あるいは相談者が特定の相談者に偏っている、という状況については、これはこの相談窓口にどのような機能を御社が期待しているのか、という点から判断すべきものかと思います。

一方で、全く相談が無い、という状況は、対象となる従業員数との関係で考えなければなりませんが、これをもって社内には何も問題が無い、と判断することはあまりに早計でしょう。問題が無いから相談もないのか、問題はあるけれど相談できないのか、この差の見極めは極めて重要です。

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