支店長の深謀遠慮

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(下記ストーリーは、「人事労務のリスク管理メモ」2018年11月号から12月号にかけて掲載したものです。)

 名うてのセクハラ、パワハラ上司のCが、またパートを相手に職場で公然とセクハラ発言を連発している。

 「胸、大きいよね」

 「D君は童貞だな」

 「Eには子供ができないらしいが、俺が子作りの方法を教えようか」

 聞いている方がムカムカしてくる。誰も何も言わないのだろうか、あるいは相手がパートだから、と勝手にタガを緩めているのか。

 日常的に不愉快な気分にさせられる言動に心を痛めていたFは、人事考課のフィードバックで、思い切って上司のCに、セクハラ発言が度を超えていること、聞いていて気分が悪くなるので止めて欲しい、と求めた。しかしCは全く意に介さないようだった。逆にFに対して、

 「ホントは男が欲しかったんだよ。でもFは男っぽいから、まぁいっか」

 などと言う。Cの頭の中には、セクハラという言葉はないらしい。

 しかし、Fが苦言を呈したことは、間違いなくCは理解した。その翌日から、CのFに対する風当たりが強くなったからだ。職場での会話一つとっても、

 「俺にとってFが気に入らなくなったら、どこでも異動させるし、クビにもするから」

 「別の会社の方が、君にはあってるんじゃない」

 などと、あからさまな退職勧奨を思わせる発言を繰り返す。命じられる仕事も、雑用や、他の同僚たちと関わらないような業務を意図的に与えられているように感じる。Fは、明らかに孤立させられているのでは、と感じるようになった。

 さすがに精神的にもきつくなり。眠れないことが多くなってきた。精神科に受診すると、適応障害と診断されたことから、Fは意を決して、G支店長に上司のCのセクハラ発言と仕事外しの問題の解決を求めた。G支店長は、普段から 「何かあれば、言って」、などと言われていたこともあり、まずはGに話そうと思ったからだ。それに、ずいぶん以前から、上司のCとGは、因縁の間柄と言われている。きっとお互いに脛に傷を持つ関係でもあるのだろう。そんなことはFにとってもどうでもよかったが、もしかしたら、力になってくれるかもしれない…そんな気持ちだった。

 G支店長は深くうなずきながらFの話を聞いていたが、Fから解決を求められると、よく検討して対応する、と回答した。

 G支店長の回答に、問題解決への淡い期待を抱いていたが、その期待は、間もなく見事に裏切られた。それから一週間ほどたったある日、支店長に呼び出され会議室に入ると、そこには上司のCと支店長のGがいて、腕組みをして渋面を作っている。口を開いたのは上司のCだった。

 「お前は俺のことを支店長に、セクハラだの、パワハラだのと、あることないこと、ずいぶんと好き勝手ことを言ってくれたようだな。何か俺に含むところでもあるのか、言いたいことがあるなら言ってみろ」

 「これまでにも、何度もお話していることです。覚えてないんですか」

 「何ぃ!俺に言いがかりかっ!」

 「私は事実を告げているだけです」

 「事実だと?」

 「事実です!」

 「よし、それなら、いつ、どこで、俺が何と言った、録音でもあるのか、だれか証言でもするのか、それができないなら、それは俺に対する侮辱だ。どうなんだ。」

 「・・・」

 「なんだ、黙ったままで。何の証拠もなく、俺を貶めようとしているのか?けしからんやつだ。だがそう言われるのも、俺の不徳の致すところだ。この件については大目に見てやろう。」

 何でふてぶてしいやつだ。何が大目に見てやろう、だ。こっちが黙っていれば…まさによく吠える犬状態だ。それにしても、支店長も支店長だ。素知らぬ顔で平然と座っているだけなんて、許せない。そんな気持ちでG支店長を睨みつけたが、すっと目をそらし、明後日の方を向いたままだ。ふざけやがって…そんな気持ちを知ってか知らずか、上司のCがFの目の前に、一枚の紙を差し出した。

 「こっちにも言いたいことがある。これが何かわかるか」

 「・・・」

 「これはお前がこれまでに仕事でやらかしたミスの一覧表だ。いったいどれだけミスってるのか、分かってるのか」

 そこには、数年前からの日付まで記載されていて、身に覚えのあるもの、ないもの、中には、電話を取り次ぐ際に、取引先の担当者の名前を間違えた、とか、休憩室に常備するお茶の銘柄を間違えて購入した、とか、なんでこんなことが…?と思われるようなことまで書かれていた。第一、こんな指摘をされたことも今日が初めてだ。Fは思わず絶句した。

 「今日のところは、まずは一回目の警告だ。次回があれば、懲戒解雇だから、覚悟しておくように」

 とだけ言いうと、上司のCも支店長のGも、そそくさと会議室から出て行った。残されたFは呆然としていた。懲戒解雇って、お茶を間違えたことが懲戒解雇になるの!?いったい何が起こったのか。今の状況を冷静に判断することができなかった。そのあと、どうやって帰宅したのかも覚えていなかった。

 一方、したり顔の上司のCと、G支店長は、いつもの居酒屋で密談中だ。

 「セクハラもパワハラも、ほんとにすべてなかったこととしろというのか?」

 「当然でしょう支店長。あの程度でセクハラだのパワハラだの、グダグダ言われるようじゃ、仕事になんか、なりませんよ」

 「あの程度って、どの程度なんだ?」

 「あのこざかしいFが言っていた程度ですよ」

 「それじゃあ、Fの指摘は、事実ということか」

 「もう、そんなこと、どうでもいいでしょう、ま、一杯」

 「このままで済むとは思えんな」

 「ほう、それはどういうことで…」

 「事実であるとすれば、何かあれば、会社も無傷ではいられまい」

 「ずいぶんと弱気な…で、今後どうすると…」

 「懲戒解雇は、さすがに勇み足だった」

 「懲戒解雇とは言っていない。懲戒解雇になるかもしれないと…」

 「同じことだ」

 「そうでしょうか?」

 「もし、今日の会議室での会話を、Fに録音されていたとしたら、どうする?」

 「問題となるようなことは何も言っていないですよ」

 「セクハラ、パワハラ申告をされた上司が、逆恨みの脅し、恫喝、懲戒解雇をほのめかして…」

 「止めてくださいよ。人聞きの悪い。どうせFは、明日から出てこなくなるでしょう。それでいいんです」

 「・・・」

 「もう終わりにしましょう。Fのメンタルに乾杯」

 ここでG支店長は、胸ポケットに忍ばせていたレコーダーのスイッチを切った。これでCは終わりだ。Gは一人ほくそ笑んだ。

・・・・・・・・・・

 問題の上司Cの決定的な失言をレコーダーに収めた支店長のGは、翌日早々にH社長に詰め寄って言った。

 「このように問題の多いCと厄介なFを、まとめて処分しようと思います。」

 「後で面倒になることはないのか…?」

 「社長は一切知らないことにしていただいて結構です」

 「…といっても、何か問題があれば、責任を問われずに済むとは思えない…」

 「では、このままでいいと…?」

 「・・・」

 「Cはともかく、Fは必ず何らかの行動を起こすでしょう。」

 「それじゃ、問題の多いCだけ処分すればいいんじゃないのか。」

 G支店長は痛いところを突かれ、一瞬答えに窮した。Fは上司Cの問題の解決を求めただけであって、F自身に業務上の深刻な問題があるわけではない。しかし今Fを処分しなければ、間違いなく将来に禍根を残す。それは、Fの能力が高く、優秀でもあるだけに、必ず自分を脅かす存在になる、とGは被害妄想に近いような確信をしている。いずれ自分にもその矛先が向かってくる可能性がある。それは社長のHにとっても同じだろう。しかし危機感の薄い雇われ社長のHには、目先のことしか頭にない。

 「これまで問題のCを放置してきたことについては、どう考えますか?」

 「Cの処分だけでは済まないと…」

 「おそらくは…もしFが職場の同志を募って、セクハラを問題にした場合、果たしてどこまで逃げ切れるか…」

 「そうした動きがあるのか!?」

 「すでにFは、私にCを処分するよう求めてきています」

 「…そ、そうなのか?」

 「だから急ぐ必要があるんです」

 「すぐにCを処分すれば済む話じゃないのか」

 やはりH社長に理解はできないらしい。Gは仕方なく脅しをかけた。

 「最近採用したIが社長の愛人であることくらい、Fだって知らないはずはないでしょう」

 「それは…全く関係がない話だ!」

 「…そうでしょうか…」

 「・・・」

 「万事、私にお任せいただければ、よろしく取り計らいますが…」

 「・・・」

 「社長は詳細に関しては一切知らないということで…」

 「…任せる…」

 「承知しました」

 というなり、Gはもう社長には用は無いと言わんばかりにそそくさと立ち去った。まずはCだ。問題はFだが、これは時間がかかりそうだ。Fにあらぬ詮索をさせないためにも、隠密裏にCを処分することが肝心と判断したGは、Cをすんなり退職に応じさせるための、対応策を練った。

 週末の金曜日、退社時間間際に、Gは、問題の上司Cを会議室に呼んだ。

 「おや、今日はFは居ないんですか」

 「君に話があって呼んだ」

 「それならいつもの居酒屋でも…」

 「今日は、そういう訳にはいかない」

 「どういうことで…」

 「先日の続きだが…」

 「…続き、とは?」

 「君のセクハラ、パワハラのことだ」

 「な、何を言い出すんですか?」

 「残念ながら、君の問題発言が親会社Jの人事に漏れている…」

 「ゲッ…」

 「だが、親会社Jの人事からは、一応、君の処遇については一任されている」

 「…であれば、なんとか…」

 「どうにもならない。一応一任、ということは、つまり、お茶を濁すようなことは認めない、ということだ」

 「私をどうすると…」

 「…退職してもらうほかない」

 「やはりFが…許さん…」

 「いや、早まるな。ここでFを刺激すると、もはや我々の手には負えない。J本体の人事が介入することになる。おそらくは、懲戒解雇の可能性も大いにあると…」

 「だから、騒ぐな、と…」

 「いずれにしても離職は免れない。J社人事マターになれば、懲戒扱いは間違いないし、退職金など期待すべくもない。そうであれば、君にとっても、この社内で穏便に済ませる方が得策だろう。」

 「社長や支店長にとっても、ということか…」

 「私に愚痴をこぼすのは結構だが、いずれにしても君の判断だ」

 「今素直に退職を飲めば、どんなメリットがある?」

 「退職金は満額、定年退職時の金額で支給する」

 「当然だろう」

 「それから…」

 「それから?」

 「J社が新たに設立する新会社に、次期社長含みでの転籍を用意する」

 「ほぉ…確かに栄転には見えるが、すぐに潰れる、なんてことは無いんだろうな?」

 「疑り深いな、君が潰さなければの話だ」

 「嫌な言い方をするな」

 「またセクハラ、パワハラの問題が出れば、もはや骨を拾ってやることもできない。肝に銘じておくんだな」

 「なるほど…それで、退職はいつと?」

 「今月末だ。それから、退職についての条件は一切公言しないことだ。その内容の詳細が漏れることは避けたい。周りに騒がれると厄介だ」

 「なるほど…退職まで謹慎に努めましょう」

 「いい心がけだ。話は以上。くれぐれも軽挙妄動は慎んでくれ」

 「うむ」

 Cが晴れ晴れとした顔で出ていくと、Gは肩で大きなため息をついた。問題はこれからだ。Fに対してどう引導を渡すか、Cのように金で問題が片付くとは思えない。Fの処分はCの退職後がベストだが、一方でCの退職を知ったFが、その経緯を脇の甘いCから聞き出してしまう可能性もある。そう思うとGは無性に気が急いてきた。

 職場ではFがこれまでと変わらず業務についていたが、Cの様子の豹変に気味の悪いものを感じていた。普段であれば、出社早々Fを名指ししては怒鳴り散らす毎日だったが、今週の彼は、にやけ顔でボーっと席について、不気味なほどのおとなしさだ。いったい何があったのか。

 間もなく人事に関する社内一斉メールで、Cの退職が伝えられた。つい先日の会議室での、Fに対する執拗なミスの指摘や懲戒解雇を予告するような脅し透かしは、いったい何だったのか。あるいは誰か別のスタッフが親会社であるJ社の人事に、Cのパワハラ、セクハラを申告したのだろうか、真相は分からないが、そんな推測を巡らすよりも、職場に平穏が訪れればそれで大いに結構、とFは久しぶりに余計な緊張から解放されたような、ちょっとほっとした気分だった。

 しかし、Fにとってのささやかな平穏は長続きしない。Cの退職の通知からほどなく、今度はFがGに呼ばれた。おそらく前回Cのセクハラ、パワハラを指摘したことに対する回答と、今回のCの退職劇の真相を聞かされるのではなどと、半ば他人事のように感じていたが、相変わらずGからは冷ややかな言葉しか出てこない。

 「先日君が指摘した、Cのパワハラ、セクハラの事実関係だが、一部の事実は確認できたものの、それらについて、会社としてはパワハラ、セクハラに当たるとは判断しなかった。適切な指導の範囲であると…」

 「指導の範囲!?」

 「そうだ。時と場合によっては、上司の立場から、声を荒らげなければならないこともある」

 「まじめに言ってるんですか?」

 「ふざけてどうする」

 「これは支店長、あなた自身の判断ですか、それともJ社人事の判断ですか?」

 Gは一瞬答えに窮した。今回の件については、Cの処遇も含めて、J社本体は全くかかわりがない。いや、関わらせはならないのだ。ここは脅して通すほかにない。そう判断したGは、

 「もちろんJ社人事の判断だ」

 と言い切った。

 「…信じられない…」

 明らかに落胆したFのか細い声を聴いたGは、更に畳みかけた。

 「君はCの言動について、セクハラ、パワハラ、と騒ぎすぎた。その結果、君を部下として迎えたいという管理職が一人もいない状況だ。この状況が何を意味するか、分かるか?」

 「・・・」

 「君には、もう行くところが無い、ということだ」

 Cの退職でホッとしたのもつかの間、今後はF自身がどん底に突き落とされてしまった。呆然とするF。その様子を見極めながら、GはさらにFを追い詰める。

 「今後、どうするつもりだ」

 「どうする、って…辞めろ、ということですか」

 「辞めろとは言っていないし、退職勧奨もしない」

 「じゃあ、どうしろと…」

 「自分で決めることだ」

 「でも、いま、行くところがないと…」

 「そうだ。君の職場はない」

 「クビにもしない、退職も求めない、でも仕事が無い…」

 「自分で蒔いた種だ」

 「これって、仕事外しでは…」

 Gは、仕事外しという言葉にぎくりとした。図星だからだ。しかしここで弁解がましいことを言えば、Fが冷静さを取り戻すだろう。ここは攻め続けるほかない、とGは考えた。

 「またそういうことを言う。だから君は嫌われるんだ」

 「嫌われる…?」

 「そうだ、こんなことばかり言っていると、転職だっておぼつかなくなるぞ。もうこれ以上周りに敵を作るような行動は慎んだ方が良いんじゃないのか」

 とGは、暗にJ社人事への接触をけん制するようなメッセージを伝えた。この点はGにとって最も重要なところだ。意気消沈したFを見送ると、とりあえず第一段階はクリアしたと自らに言い聞かせた。

 帰宅途上で、Fは自らを振り返って、何度も問い直した。たしかにF自身、なんでも直截的に物事を言うし、それ自体大切なことでもあると自覚してきた。しかしそれが周りから嫌われる原因になるのか、しかも職場の誰からも忌避されるようなことになるのか、自分には自覚が足りないのか…自分自身を問い続けた。

 翌日出社すると、GはFを見つけるや否や、あきれ顔で

 「君もしぶといね」

 とつぶやいた。

 「普通なら、あそこまで言われて、出社しないと思うよ」

 「だって、クビになってませんから」

 「仕事は無いと言っただろう」

 「まだ残っている作業が、たくさんあるんです」

 「そんなものは、ほかのだれかがやるだろう。心配には及ばん」

 「ほんとに今から、仕事が無い…」

 「まぁ、せっかく来たんだから、倉庫の整理でもしたら…」

 これは現実なのか、Fは事態の急な展開に戸惑っていた。ショックでもあり、こんな状況が続けば、早晩メンタル面での限界が見えてくるだろう。翌日も、その翌日も倉庫勤務が続き、さすがのFも大きなストレスに打ちひしがれていた。毎日暗い倉庫の中では気が滅入るので、たまたま花壇の草むしりをしていると、かつての同僚Lが声をかけた。

 「Fちゃん、大丈夫」

 「うん、なんとかね…」

 「いま、職場大変なんだよ、Fちゃんが居なくって」

 「Gに言ってよ。私だって、戻りたい…」

 「これって、絶対おかしいよ。Cの処分は当然だけど、何でFちゃんが…」

 「なんか、私、なんでもはっきり言うから、嫌われたんだって」

 「それが、仕事外しの理由なの?」

 「仕事外しの理由、か…理由ね?」

 「嫌いだから仕事外しなんて、これパワハラじゃん」

 「…また、パワハラとかいうと、嫌われるとかって言うし…」

 「だって、このままでいいの?」

 「考える気持ちの余裕がない。仕事は無いのに、何か精一杯って感じでさ…」

 「このままじゃ、Gの思うつぼだよ」

 「どいうこと?」

 「だって、みんなに嫌われたって、それ誰の話か聞いたの?」

 「管理職みんなだって」

 「それ、確認した?」

 「しないよ、そんな野暮なこと」

 「絶対嘘だよ。GがFちゃんのことを嫌いなだけだよ。おかしいよ」

 「・・・」

 「私、絶対応援するから。私Fちゃんの味方だよ」

 「ありがとう、何かよく分からないけど…」

 「それから、Cがどうなるか知ってる?」

 「そんなの、知るわけないじゃん。知りたいとも思わないし」

 「あいつ、関連会社の社長になるんだって」

 「えっ、何それ?」

 「ふざけてるよ」

 「それほんとなの?」

 「本人が言ったらしい」

 「結局、Gとよろしくやってた訳か…ウーン」

 「許せないよ」

 「…なんか、すっごい腹が立ってきた」

 「そうだよ、滅茶苦茶腹立つよ」

 「ありがとう、何かエネルギーが湧いてきたよ」

 そういって同僚Lと分かれると、誰にも束縛されない自由気ままな身、そそくさと退社した。考えてみれば、もう失うものは何もないのに、何をそんなにびくびくしてたんだろう、と不思議な気持ちになった。Fは現状の問題解決を明確に意識した。

 ほどなく、学生時代の友人で社労士のМに、この問題の相談をした。労働トラブルの解決を得意とするМに状況を話すと、Мは、Gの感情的な嫌がらせが問題の本質であることを即座に看破した。Fは、同僚のLの判断と一致したことに驚いた。これはGのパワハラなんだ。Fは今、胸を張って、会社にパワハラの指摘をすることを決意した。

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